2012/10/03 10・11・12月テーマ展示「関西文学の秋 ~関西ゆかりの作家たち~」

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10月からのテーマ展示は、「関西文学の秋 ~関西ゆかりの作家たち~」です。
関西には素晴らしい作家が誕生し、また関西を舞台とした小説がたくさんあります。芦屋を舞台にした谷崎潤一郎の『細雪』や、被災した神戸に戦時中の神戸を重ねつつ描いた妹尾河童の『少年H』など…。
この他にも関西にゆかりの深い小説を揃えておりますので、どうぞ“関西文学の秋”を存分にお愉しみください。もしかしたら見慣れた風景が、また少し違ってみえてくるかもしれません…。