理事長挨拶

「夙川学院短期大学Rebornプロジェクト」を推進します。

 夙川学院短期大学児童教育学科は西宮市から神戸市ポートアイランドに移転し新しいステージに突入致しました。
 

 政府は「働き方改革」、5年間で待機児童32万人解消を目標に掲げ、保育士・幼稚園教諭・小学校教諭の養成機関である本学の期待される役割は、学生一人当たり5園以上の求人があるように、益々拡大しております。そのような時代背景の中で本学院ではキリスト教の隣人愛の精神の下、「夢を見る力の育成」「英語力の強化」を進めております。
 
 保育士不足が問題とされる一方で、労働者の善意に甘えた低賃金・重労働職場が多数存在することも事実です。本学では就職支援活動を強化し、優良職場の開拓や、安定した雇用条件に繋がる公務員試験対策講座の充実を行っております。またオーストラリア保育実習もスタートし、海外保育事情に直接触れる体験や英語力の強化にも取り組んでおります。
 

 グローバル化、IT化の流れの中で日本においても格差が進んでおり、「子どもの貧困」が大きな社会問題になっております。本学は「子どもの貧困」に真剣に向き合い、貧困連鎖を断絶する取り組みを行っております。学ぶ意欲はありながら経済的困難な学生には国公立大学同様の授業料で公務員・小学校教員を目指す「スーパー特待生制度」、アルバイトをしながら2年間の授業料を3年に分割して卒業する「長期履修制度」、母親の育児に関する悩みをいち早く解消する「子育て支援事業」などです。
 

 数多くある児童教育・保育系大学の中でも本学は面倒見が良い、アットホームな大学としてとても高い学生満足度を得ています。本学のReborn活動を共に推進してくれる意欲ある学生をお待ちしております。
 

学校法人 夙川学院
理事長 駒井 滋

 
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