教員紹介

井本 英子(教授)

学位

芸術学士

専門分野

音楽・音楽教育

研究テーマ

活用できるピアノ演奏のための作曲・編曲法
成人の鍵盤楽器上達のための効果的な方法
ジャンルを超えた自由で多彩なピアノ演奏及びアレンジの探求
ピアノを使ったいろいろな音楽活動の中で美しく実践できる題材を研究している。演奏者の技量に合わせた楽曲アレンジを考え、様々な音楽経験・ピアノ演奏技量の学生、教員、保育士等の方々に提供しその効果を検討、考察している。また、ピアノ演奏技術上達のための効率的なアプローチの仕方を研究し、学生の技術向上を実践している。

ひとこと

音楽を使って表現豊かな楽しい保育ができるように、皆さんをサポートします。多彩な音楽を学び、スキルアップしていきましょう。

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樋口 進(教授)

学位

博士(神学)

専門分野

旧約学

研究テーマ

古代イスラエル(旧約聖書)における歴史と思想
夙川学院の教育理念は「イエス・キリストの教えを根本とし、正義と平和を愛する徳の高い人を育てることを目的とする」であり、夙川学院短期大学(神戸教育短期大学)の教育理念は「愛と誠実」であるが、これらはすべて旧約聖書の思想の影響が大きい。とりわけ、イエス・キリストの思想に大きな影響を及ぼしたのは、古代イスラエル預言者であるので、預言者の思想を社会史的な方法を用いて研究している。また、古代イスラエルの社会における教育についても古代オリエントにおける教育との関連で検証している。

ひとこと

短大の教育理念である「愛と誠実」を身につけていい保育者になるように切磋琢磨して頂きたいと思います。

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藤井 裕子(教授)

学位

家政学修士、臨床心理士

専門分野

発達心理学、臨床心理学、保育者養成教育

研究テーマ

乳幼児期から青年期までの心理的発達と心理的支援のありかたを探る
人はどのように成長するか、心の機能や働きを知り、人と人の関係が育まれていく過程を明らかにする。心理的な問題が生じた場合の対応や心の健康を回復するための方策について客観的に幅広くとらえることと、学生が自分なりの問題解決力を高めていくように指導や支援を行うことも研究テーマの一つである。

ひとこと

心理学の基礎を学ぶことは子どもと関わる上でも、人の行動や考え方を理解する上でもとても役に立ちます。心に関する領域を知り深めていくことは自分自身や他の人への理解を深め共感的なものにすると同時に、社会の動きや私達の生活とも結びついていることに気づきます。心理学を学ぶことで生きる知恵となるエッセンスを養い、人生を豊かにしていってほしいと願っています。

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三木 麻子(教授)

学位

博士(文学)

専門分野

日本文学(平安・鎌倉時代を中心とした和歌と歌学)

研究テーマ

平安時代から鎌倉時代前期にかけての和歌と歌学。
歌ことばから捉える和歌史を主題として、和歌に用いられる表現技巧や方法、また、その研究書である歌学書を研究対象とし、「私家集」・「歌合」などの作品研究や注釈を行い、源実朝・順徳院の作家論に取り組んでいる。
一方で、いかにして古典作品を学生に享受させるか、古典作品を楽しむことのできる授業づくりを考え、教科教育法や教員免許更新講習で学生・受講者とともにその方法を模索し、共有している。
表現研究は対象作品を限らない。古典であっても、現代の作品であっても、絵本であっても、作者の表現意図を正確に汲み取り、表現に感動し、共感することが読書の楽しみとなる。そのためには知識を身につけることも必要であり、知的理解の上にはさらに文学が感動の源となることを伝えてゆきたい。

ひとこと

絵本の世界を広げて、子どもたちと一緒に楽しみましょう。まだまだ保育に役立つ、あなたの知らない絵本の世界が待っています。

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山本 章雄(教授)

学位

体育学士

専門分野

健康・スポーツ科学、スポーツマネジメント

研究テーマ

スポーツ活動を成立させる要因の構造論的研究
スポーツの普及・振興・強化を推進するマネジメントに関する研究
スポーツを合理的・効果的に実施するためには成立要因である「内部構造」を明確にし、その内容を充実させる方法論の確立が必須であるとの視点をもとに研究を行っている。また、スポーツを支える「外部構造」についても研究を行い、活動の質を高めるために必要な支持要因やその下位構造についての検討を行っている。
また併せて、このような研究で明らかになったスポーツの構造を、実際のスポーツ振興にどのように反映させていくかのマネジメント研究をアクションリサーチとして行っている。

ひとこと

身体活動(あそび・スポーツ)は人間にとって基本的な活動の一つであり、重要な行為(身体育成、精神安定、人間関係構築などを行う)でもあります。この活動を充実させるためには「楽しく」「正しく」「協力して」実施することが必要であり、そのためには科学的な裏付けが大切となります。

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片山 雅男(教授)

学位

理学修士

専門分野

植物生態学、環境教育学、幼児教育、生活科教育

研究テーマ

人と自然のつながり、地域活性化、
日本各地の里山を中心として、植物の生活や自然と人のかかわりについて調べている。その中で明らかになった自然の不思議さや面白さ、自然に根ざした人々の暮らしぶりをより多くの人に伝え、自然に親しみを持ってもらうため、各地で講演や自然観察会も行っている。特に、次世代を担う子どもたちにとって、自然に親しみ、愛着を持つことは、自分たちの生き方を考え、身の回りの環境や自然を愛する心につながるものと考えて力を入れている。
また、かつての里山の利用を調べるとともに、里山の資源を生かした地域活性化や森のようちえんの研究にも取り組んでいる。

ひとこと

自然は、季節ごとに姿を変え、さまざまな刺激を子どもたちに与えてくれる。子どもたちは、この自然の美しさや神秘性に触れながら、「なぜ」、「どうして」という疑問を抱き、それを解決しようともう一度自然を見つめ直す。この繰り返しによって子どもたちは情緒的発育や感性的発育、知的発育を遂げ、自然認識を深めていく。保育者を志す学生には自然とのかかわり方の基礎技術を身につけ、子どもたちの支援ができる自然のインタープリター(仲介役)に目指してほしい。子どもにとっての自然とのさまざまな触れ合いや自然の楽しみ方を工夫できるような保育者になってほしい。

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佐藤 有紀(准教授)

学位

修士(美術)

専門分野

美術

研究テーマ

生活と教育の中の芸術
絵画の分野で生活空間における芸術というテーマで平面作品を制作している。また子どもの生活の中での造形活動のありかたや環境について また芸術による教育について研究している。

ひとこと

様々な人やことがらに出会い、沢山の経験や対話から多くのことを学んでください。実体験を大切に。


園田 雪恵(准教授)

学位

修士(教育学)・修士(英語学)

専門分野

教育学(幼児教育・保育)、教育心理学

研究テーマ

子どもの道徳性の醸成・保育者養成校の学生の子どもに対する道徳指導観・保育評価の方法・幼児教育と小学校教育の接続カリキュラム・子どもの食育
子どもの道徳性の醸成について調査をしている。そして、その育みを援助することになる保育者養成校の学生の道徳指導観について研究を行っている。保育者の道徳指導観が、子どもの道徳性の醸成に大きく影響を及ぼすことになる。子どもの道徳性を育むには、どのような保育をしていくことが大切なのか検討している。保育カリキュラムの研究においては、幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿を中心とした保育評価の方法や、円滑な小学校教育への連携・接続の方法について検討している。幼児教育での学びが小学校教育につながることが大切である。子どもの学びの連続性を意図した保育カリキュラムについて検討している。その他、子どもの食育など保育にかかわる共同研究を行っている。子どもに食事の大切さを伝えていくことも、保育者として必要となる。食事場面において、保育者が子どもにどのように援助していくべきか検討している。これまでの研究や、幼稚園教諭としての実践を、授業の受講者に伝えていけたらと思っている。保育者として必要な学びが得られるようアシストしていきたい。

ひとこと

私が、大学を卒業して初めて勤務したのは、幼稚園でした。子どもが成長していく姿を間近で見ることができる保育者の仕事は、とてもやりがいがあります。一緒に、保育について学んでいきましょう。

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林 幹士(准教授)

学位

修士(教育学)

専門分野

特別支援教育

研究テーマ

発達障がいのある子どもへの保育・教育実践
ICT保育
保育者養成
発達障がいのある子どもへの保育・教育実践については、発達障がいのある子どもが仲間とともに育つという視点で、保育・教育実践について検討している。そして、このような実践を行うことができるような保育者・教育者を養成していきたい。
ICT保育については、保育内容と保育者の業務効率化という2つの観点でのICTの活用について研究を進めている。現在の保育においては、ICTをいかに活用するのかを、考えることが必要となる。
保育者養成については、学生が保育者として成長するために、どのような保育実習をすることが望ましいのかや保育実習指導の授業内容についても検討をしている。まずは、新人保育者にとって保育者として必要なことは何かを調査している。これによって、保育者養成段階において、教えるべき内容について明らかにしていきたい。

ひとこと

子どもを理解しようとする素敵な保育者を目指しましょう。

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宇賀神 一(講師)

学位

博士(教育学)

専門分野

日本教育史、国語教育

研究テーマ

石森延男の国語教科書編纂に関する歴史的研究
現在の教育をめぐる課題と展望を歴史のなかに探る研究を行っている。主たる研究関心は、第二次世界大戦前・後と一貫して国定国語教科書の編纂にかかわった石森延男の思想と仕事の具体に迫ること、そして、彼が編纂した国語教科書がいかなる日本人を育てたのかを解明することにある。戦後(現在)の学校教育、わけても国語教育が、戦前・戦中のそれといかに切り結ばれるのかを追究することを目指す。

ひとこと

大学生活について相談がある学生は、いつでも研究室を訪ねてきてください。 

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岡田 強志(講師)

学位

修士(法学)

専門分野

社会福祉学、社会法学

研究テーマ

社会福祉学からみる、子どもの生活課題と子どもの権利擁護
(キーワード:子ども家庭福祉、児童虐待、司法面接)

ひとこと

保育士や幼稚園・小学校教諭をはじめ、子どもの生活に関わる専門職は、子どもの人生にとって強い影響力を持つ存在となります。わたしたちは専門職の価値を理解し、高い倫理性と知識・技術を身につけて子どもたちと保護者に向き合わなければなりません。神戸教育短期大学での学びのすべてが、専門職への成長に結びつくことを期待しています、

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川野 裕姫子(講師)

学位

体育学士

専門分野

体育測定学、体育学(生涯体育)、教育学(幼児教育)

研究テーマ

「幼児期におけるストレスに関する研究」
近年、幼児を取り巻く生活習慣が、様々な社会的環境の変化により、不適切な生活習慣となり知的編重教育の低年齢化や肥満など社会的問題となっている。よって、幼児期の発育発達の観点から生活習慣と身体活動およびストレスについて研究し検討している。
児童教育学科の学生には、現在の社会環境の中において、幼児期の身体活動量を確保させ、健全な発育発達を促すことができるようにする必要がある。よって、授業を通して、自己の運動スキルを身に付けるだけでなく、子どもたちが規則正しい生活習慣(運動、食事、睡眠)を送るための環境づくりや保育内容の計画を実践できるように学習をしていく。また、特に,保育の教育現場に携わるような、対人援助業務を主とするヒューマン・サービス従事者のストレスは高いことは明らかとされている。よって、将来保育者を目指す学生にとってもストレスとその対処法は重要であることから、今後の教育現場に活かせるように、ストレスに関する研究を進めていきたい。

ひとこと

保育者にとって必要な身体運動(運動あそび)を通して、子どもの発達段階や個人差に応じた多様な運動あそびの構成ができるようにし、また、ストレスに対処する適応能力を本授業を通して身に付けてください。

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田中 麻紀子(講師)

専門分野

幼児教育

研究テーマ

子どもの自己表現活動を支援する保育
保育の中で子どもたちは、様々な自己表現活動を行っている。それは、表現あそび、制作活動、言葉でのやりとりなど多岐に渡り、生活全てが自己表現活動であるとも言える。そのような子どもたちの自己表現を保育者としてどのように支援・援助すれば、無理なく伸ばすことができるのか。また、どのような保育を行うことで、子どもの成長を促すことができるのかを検討している。授業では付属幼稚園での経験を生かし、実習や保育現場ですぐ役立てるように様々な演習を行っている。

ひとこと

免許・資格取得に向けて、一緒に頑張りましょう!!

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藤本 明美(講師)

学位

学士(教育学)

専門分野

子育て支援

研究テーマ

子育て中の保護者のエンパワメントを高めることで子どもも地域もエンパワメントされ、安心・信頼のネットワークが広がる地域社会づくりの実践に力をいれている。
そのようなソーシャル・キャピタルを豊かにする子育て相互支援が、地域の中で根付いていく仲間作りのプログラム開発や、子育てサークルやつどいの広場など居場所づくりについて研究している。
ゼミにおいては、広場づくりを経験しながら、将来保育者、支援者となる専門性として、子育て、子育ちを促進するファシリテーション力を高めていくことを目指している。

ひとこと

日々の生活においても人間関係を構築することをおそれず、出会いを楽しみ、自分の中で眠っている未知の扉をどんどん開いていきましょう。

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杉本 正和(客員教授)

学位

学士(教育学)

専門分野

幼児教育、ICT活用、科学遊び

研究テーマ

ハイブリッド保育〜9割のアナログ保育と1割のデジタル保育〜
保育カリキュラム
保育内容
働き方改革

伝統的保育と先進的保育を融合し、好奇心を高め、探求心を育む保育内容を創造し実践を重ねる。

ひとこと

広い視野で学びを深めなければ、子どもたちの好奇心を満足させる保育はできません。「保育園や幼稚園の先生になる!」という想いを忘れることなく、生涯にわたり、いろんな領域に積極的にチャレンジを重ねてほしい。

研究業績

「ハイブリッド保育〜9割のアナログ保育と1割のデジタル保育〜」

受賞論文
平成24年12月 ソニー幼児教育支援科学論文「奨励園」(25年「奨励園」)
平成25年3月 日本保育協会課題研究「研究奨励賞」(27年「実践奨励賞」)
平成26年2月 ICT夢コンテスト「審査委員長特別賞」(28年「入賞」)
平成26年7月 学習デジタル教材コンクール「文部科学大臣賞」(27年「優良賞」 28〜30年「佳作」)
平成28年11月 九州未来アワード「ファイナリスト賞」
平成28年11月 朝日みらい教育賞 デジタル賞
平成29年1月 Pepper社会貢献プログラム「優秀賞」
平成31年3月 食育キッズエクスプレス21「厚生労働大臣賞」(30年「優秀賞」)

著書
月刊誌「新・幼児と保育」(小学館)で2017年度に連載をした。
商標登録「デジタル保育」
講演発表
全国保育協議会 2012.11
日本保育学会 2013.5
ICT夢コンテスト 2014.2 2017.3
韓国幼児研究会 2014.8
IT教育カンファレンス 2014.11
九州保育研究会 2018.3
鹿児島県鹿屋市小中学校教頭研修会 2015.2
島根県飯南町保育セミナー 2015.8
九州ICT支援協議会 2017.2
鹿屋市立鹿屋東中学校教育講演会 2015.10
厚生労働省給食担当者研修会 2015.11
鹿児島県教育の情報化フォーラム 2016.1
子育て未来座 2016.1
大阪大学保育実践を語る会 2016.3
東北文教大学 2016.6
九州未来アワード 2016.11
福祉医療機構セミナー 2018.10
姫路日ノ本短期大学講演会 2018.11
私塾界 2017.9
食育コンテスト 2019.3


朝倉 民枝(客員教授)

学位

学士(教育学)

専門分野

美術教育、ICT教育、ソフトウェア開発

研究テーマ

ICTを活用した物語づくり
子どもたちに、絵本を読んでもらう楽しみに加えて、絵本をつくり語る楽しみも味わってほしいと願い、物語づくりの支援を行っている。ともない、ソフトウェアも開発した。絵や音声も総動員するインタラクティブな創作は、画材を未だ上手く扱えなかったり文字の存在を知らない幼児にとっても自由度が高く、従来の手法では表出の難しかった心の内の物語を外化することができる。発達に凹凸がある、闘病中や病後である、あるいは、外国ルーツで日本語につまずきがある等さまざまな困難を抱えた子どもたちとも、物語づくりを行っている。子どもたちが、それぞれの本領を発揮し幸せに生きられるよう、ナラティブモードの物語づくりで支援したい。そのための、より良い活動やソフトウェアのデザインを検討、研究し、改善を続けている。
将来保育者となる学生にも、ICTを適所に配した活動デザインは子どもたちの生来の力を引き出し、言葉と物語の喜びが子どもたちの生きる力を育むことを、実践を通して実感してほしい。

ひとこと

物語をつくり語る楽しみを味わいましょう。ICTの使いどころを知り、子どものための活動をデザインし実践してみましょう。子どもの創作活動に寄り添い、子どもが力を伸ばす場に立ちあえることは、保育者にとっても喜びです。

研究業績

1.「おはなしづくりソフトの開発-子どもたちの心の中に安全基地を育てたい-」 (2011年、『情報処理学会デジタルプラクティス』Vol.2 No.2 特集:世界に飛び出す日本のソフトウェア pp.103-116)
2.「子どもとメディア お話づくりワークショップ : 言葉と物語の創造表現活動でめざすもの」(2014年、『チャイルド・サイエンスVOL.10』子ども研究 pp.16-19)
3.「お話をつくり語る楽しみが子どもを育てる : デジタルメディアを「創る」の支援に」(2017年、『チャイルド・サイエンスVOL.14』特集:乳幼児期の子どもとメディア pp.16-19)

講演:
・「子供のためのデジタルコンテンツを考える」(2010年、第10回 BAクリエイターズサロン)
・「ワークショップの事業化を考える」(2011年、ワークショップ知財研究会シンポジウム)
・「子どもとデジタル絵本」(2012年、 東京大学大学院情報学環ベネッセ先端教育技術学講座 BEAT セミナー)
・「子ども向けメディア教材を用いた思考をはぐくむ学びと遊びのデザイン」(2013年、日本教育メディア学会)
・「キッズコンテンツの開発-つくること、使ってもらうこと、続けること-」(2013年、情報処理推進機構 未踏交流会)
・「子どもが物語る意味〜メディアを通してできること〜」(2015年、甲南女子大学 第103回「子ども学」講演会)
・「『気づき』を育む多世代交流-インタラクションの仕掛け創り-」(2016年、日本子ども学会 第13回子ども学会議 市民公開講座)
・「デジタル絵本をつくろう!〜障害のある子どもたちの自己表現をサポート〜」(2018年、兵庫県 アートとこころのケア講座)
・「物語る楽しみが子どもを育てる〜デジタルメディアを「創る」の支援に〜」(2018年、Code4Lib JAPANカンファレンス)
・「ICTを活用したオープンエンドな物語づくり」(2019年、FLExICT Expo 2018)
・「デジタル絵本をつくろう!〜病児や発達に困りごとのある子どもたちをサポート〜」(2019年、兵庫県 アートとこころのケア講座)

ワークショップ:
・ピッケのおうち、絵本づくりワークショップ(2005年〜08年、CANVAS「ワークショップコレクション」)
・絵本づくりワークショップ(2008年、丸善丸の内本店「第45回せかいの絵本展」)
・発達障害のある子もない子もインクルーシブな絵本づくりワークショップ(2014年〜16年、Collable、CAMPとの協働)
・絵本づくりワークショップ(2014年〜17年、経済産業省「子どもデー」)
・図書館で絵本づくりワークショップ(2014年〜、佐賀市立図書館、札幌市中央図書館、江戸川区立松江図書館、藤枝市立岡出山図書館、札幌市えほん図書館、文京区立小石川図書館、相模大野図書館、豊橋市中央図書館、相模原市立図書館他)
・廃材クリエイティブリユース×絵本づくりワークショップ(2015年〜、IDEA R LAB)・絵本づくりワークショップ(2018年、鳥取県総合芸術文化祭「とりアート2018」)・小児病院の院内学級やプレイルームを訪問する出張授業「おでかけピッケ」(2013年〜、チャイルド・ケモ・ハウスと協働)
・豊橋市中央図書館による外国ルーツの子どもとその親対象ワークショップで活用(2018年度、文部科学省「地域の教育資源を活用した教育格差解消プラン」豊橋市への委託事業)

その他:
・親子のためのインタラクティブ絵本Web「ピッケのおうち」無償公開(2002年〜)
・NHK Eテレ「てれび絵本」「ピッケとがーこ」シリーズの放映(2013年)